台湾、ドイツに善戦も敗北 卓球団体、男女とも4強入りならず

2021/08/03 19:18
準々決勝でシングルス2試合を奪ったエースの林昀儒
準々決勝でシングルス2試合を奪ったエースの林昀儒

(東京中央社)東京五輪は3日、卓球男子団体の準々決勝が行われ、台湾はドイツに2-3で敗北した。エースの林昀儒(19)がシングルスの3位決定戦で敗れたドミトリー・オフチャロフに勝利するなどしてシングルスで戦う2試合を奪い、最終の第5試合まで持ち込んだが、ベテランの荘智淵(40)がオフチャロフに及ばなかった。

台湾にとって「因縁の相手」が立ちはだかった。12年ロンドン大会でも荘はオフチャロフに敗れ、銅メダルを逃していた。

卓球では混合ダブルスで銅メダルを獲得していた台湾勢。団体では女子も2日の準々決勝で日本に敗れており、男女いずれも4強入りはかなわなかった。

(謝静雯/編集:楊千慧)

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