野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)台湾代表に選ばれているジョナソン・ロング内野手(米大リーグ・カブス傘下)が22日、米国でのキャンプ中に負傷したことが分かった。
練習試合中にジェファーソン・ロハスの送球がそれた際、1塁を守っていたロングが打者のマーク・カナにぶつかり、左肘をひねった。
カブスのクレイグ・カウンセル監督は23日、報道陣の取材に応じ、ロングは2~3日の休養が必要だと説明。明日にも医師の診察を受ける予定で、現時点では痛みがあり、手に多少の腫れが見られる程度だと話した。
ロングは27日から台湾代表の練習に合流する予定。現在のところ、日程に変更はないという。

