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離島の馬祖で濃霧 15日は航空便が終日欠航 帰省の足に影響/台湾

濃霧が立ち込めた馬祖の南竿=2026年2月15日、中央社記者潘欣彤撮影
濃霧が立ち込めた馬祖の南竿=2026年2月15日、中央社記者潘欣彤撮影

旧正月(今年は17日)連休2日目の15日、中国・福建省に近い馬祖では濃霧となり、海と空の便で欠航が出るなど、帰省の足に影響が出た。

馬祖空港によると、南竿空港と北竿空港を発着する全ての便が欠航した。連江県政府交通旅遊局によれば、午後10時30分に北部・基隆を出発する予定だった「新台馬輪」は海況が悪いことから欠航が決まったという。また南北海運が運航する馬祖と中国を結ぶフェリーも一部が欠航した。

南竿福澳港の待合室は、交通手段を断たれた多くの人で混雑した。乗る予定だった台湾本島に向かう航空便が欠航し、フェリーに乗り換えたという陳さんは中央社の取材に、交通機関が天候の影響を受けるのは馬祖の島民の日常だとして、台湾本島に着きさえすればありがたいと話した。

(潘欣彤/編集:齊藤啓介)

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