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中華オリンピック委、パリ大会の聖火リレーに参加 60年ぶり/台湾

2024/04/17 16:16
国際オリンピックアカデミーのガンガス上級顧問(手前右)から聖火を受け取った中華オリンピック委員会の林鴻道主席(同委提供)
国際オリンピックアカデミーのガンガス上級顧問(手前右)から聖火を受け取った中華オリンピック委員会の林鴻道主席(同委提供)

(台北中央社)7月26日に開幕するパリ五輪の採火式が16日、ギリシャのオリンピアで行われ、中華オリンピック委員会のトップを務める林鴻道(りんこうどう)主席が出席した。林主席は同日、聖火リレーにも参加し、聖火をペロポネソス半島西部のザハロまで運んだ。中華オリンピック委によれば、同委が採火式に招かれるのは初めてで、聖火リレーへの参加は1964年の東京大会以来60年ぶり。

聖火リレーで林氏は、国際オリンピックアカデミーのディオニシス・ガンガス上級顧問から聖火を受け取った。ザハロでは100人に上る観衆に出迎えられ、代表者から記念プレートが贈られた。

林氏は報道資料を通じ、今回招待を受けられたのは、中華オリンピック委が長年、国際社会や国際機関で行ってきた努力が重視、評価されたことの表れだと成果をアピールした。

(黄巧雯/編集:名切千絵)

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