今年5月、日本の戸籍法施行規則の改正により、台湾出身者は国籍欄に「台湾」と表記できるようになった。前農林水産副大臣の滝波宏文参院議員は21日、東京都内で講演し、自身が尽力した台湾出身者の戸籍問題解決までの経緯を明らかにした。
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