(台北中央社)知的障害のある台湾と日本のクリエーターが共同で制作した作品が、台北市内で4日始まった展覧会で展示されている。作品を通じて海を越えて生まれた対話と独創性を伝える。
展覧会には長野県軽井沢で障害者の「得意」を美の源泉としたアトリエ「コンスト」を運営するデザイナー、須長檀さんらが参加した。台日のクリエーターによるコラボレーション作品は、軽井沢のワークショップに参加するクリエーターがポストカードに植物の茎や葉を描き、台北の知的障害者支援団体、育成社会福利基金会のクリエーターが花びらを加えた。
作品はアートスペース「一嶼ISland」で開催中の展覧会「森の光と息」で展示されている。20日まで。