中華クジラ・イルカ協会(中華鯨豚協会)は3日、北東部・宜蘭県の無人島、亀山島で今年3月初めに座礁した体長10.5メートルの鯨類の死骸について、世界で2番目に大きい海洋哺乳類であるナガスクジラだったことが分かったと明らかにした。台湾でナガスクジラが完全な状態で確認されたのは初めて。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます