北部・基隆市政府は29日、清朝時代に建設され、現在は団体を対象に限定で公開している市内の旧鉄道トンネル「劉銘伝隧道」について、今年末にも自由見学を可能にすると発表した。現在封鎖している南側の出口も開放し、近隣の獅球嶺砲台に徒歩で連絡ができるようになるとしている。
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