中央気象署(気象庁)は、昨年12月から今月23日までに台湾各地の平地11地点で観測した気温の平均が17.84度で、1999~2000年の冬以降では、10~11年に次ぐ2番目の寒さだったと発表した。台北観測所では14度を下回る日が39日あり、ここ9年で最も多かった。
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