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台湾北部と南部で気温差大きく 午後は雨脚弱まる

2024/05/13 12:33
雨の中、傘を差して横断歩道を渡る人たち=資料写真
雨の中、傘を差して横断歩道を渡る人たち=資料写真

(台北中央社)12日夜の台湾北部は前線の影響で大雨に見舞われた。中央気象署(気象庁)が13日発表した同日の天気予報によれば、午後には各地で雨脚が弱まる見通しだが、東台湾は所によって一時雨、西台湾の山地も雨がぱらつく。気温は前日より下がり、日中の最高気温は北部などで22~24度、南部では29~32度になると予想されている。夜には各地で気温が下がる。気象署は、北部と南部を行き来する人や夜遅く帰宅予定の人に対し、気温の変化に留意するよう呼びかけている。

各地の予想最高気温は台北市24度、中部・台中市28度、南部・高雄市31度、北東部・宜蘭県23度など。夜は北部や宜蘭、東部・花蓮で18~20度、その他の地域は21~24度まで気温が低下する見込み。

(編集:名切千絵)

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