9日午後1時22分ごろ、中部・彰化県内の台湾鉄路管理局(台鉄)西部幹線で信号システムが故障し、列車に遅れが出た。台鉄によると、10日にかけて修理を行ったものの、同日午前も不安定な状態が続いたという。現場では8日にも同様のトラブルが起き、9日午前11時53分に修理が終わったばかりで、2日間で5万8500人の足が乱れた。
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