日本統治時代の検事長宿舎、修復が完了 最後の入居者も祝福/台湾・花蓮

2018/06/05 11:18

東部・花蓮県花蓮市で3日、日本統治時代に建設され、約1年半にわたる修復を終えた旧・検事長宿舎の看板除幕式が行われた。宿舎に最後に入居していた元検察官の陳木泉さんが式典に出席し、古びた宿舎が美しい古跡に生まれ変わったことを喜んだ。


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