台日双方のシンクタンク「遠景基金会」と「笹川平和財団」が24日、東京で台日の政治や経済、軍事などについて意見交換する「日台対話2025」を開催した。国際情勢や軍事・経済安全保障に関して協議し、終了後に遠景基金会の陳唐山董事長(会長)は、これまでにない緊迫感があったとした上で、現在は台日がより緊密に連携すべき時期だとの認識を示した。
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