東部・台東県の海岸にある複数の巨岩が、過去の津波などで別の場所から運ばれてきた可能性が高いことが、台東大学の研究チームの調べで分かった。今後東部沿岸における津波リスク評価の重要な啓発になるとして、防災対策の強化が期待される。
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