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台湾、きょうから9連休 桃園空港、延べ約17万人の利用見込む 過去最多

旧正月に伴う9連休初日の14日、混雑する桃園国際空港=2026年2月14日、中央社記者葉臻撮影
旧正月に伴う9連休初日の14日、混雑する桃園国際空港=2026年2月14日、中央社記者葉臻撮影

今月17日は旧正月。台湾は14日から22日まで9連休となっている。桃園国際空港の運営会社は14日、同空港の同日の利用者数は延べ約16万9000人に達し、過去最多になるとの見込みを示した。

15日も延べ約16万2000人の利用が見込まれる。出国のピークは14日で、帰国のピークは21日とみられる。

これまで1日当たりの利用者数の最多記録は2019年の延べ約16万6000人だった。

家族と日本旅行に向かうという楊さんは、出発時刻の3時間前に空港に着いたとし、搭乗手続きに並ぶ列の最後尾がどこか分からなくなる混雑だったと語った。

空港運営会社は、セルフチェックインの周知を強化している他、保安検査員や航空会社の地上職員の人数を増やして対応しているとした。

(葉臻/編集:齊藤啓介)

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旧正月に伴う9連休初日の14日、桃園国際空港で搭乗手続きの列に並ぶ旅行者ら=2026年2月14日、中央社記者葉臻撮影
旧正月に伴う9連休初日の14日、桃園国際空港で搭乗手続きの列に並ぶ旅行者ら=2026年2月14日、中央社記者葉臻撮影
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