頼清徳(らいせいとく)総統は26日、台北市の総統府で記者会見を開き、2033年までの8年間に1兆2500億台湾元(約6兆2300億円)の追加防衛費を投入する方針を示した。顧立雄(こりつゆう)国防部長(国防相)はこれについて、空中での多層的な迎撃ネットワーク、指揮管制と意思決定支援、多層的な火力支援の効率化、長距離精密打撃、作戦持久力、軍備生産力、国防による経済効果の強化を柱とする七大目標を掲げ、重要な戦力の増強を図ると説明した。
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