第2野党・民衆党の黄国昌(こうこくしょう)党主席(党首)は26日、立憲民主党や国民民主党、参政党、日本維新の会を訪問し、各党の衆参両院議員と交流した。黄氏は訪問後、日本の国会議員選挙では衆参両院ともに比例代表が定数の約4割を占めることに触れ、少数政党により大きな生存の余地があり、高度な多党制の政治環境が形成されているとし、台湾が参考にすべき重要な経験だと述べた。
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