東京電力は11日、福島第1原子力発電所の処理水海洋放出で、初回分の約7800トンの放出を完了したと発表した。行政院(内閣)原子能委員会(原子力委員会)は同日、現在の海水の放射性物質トリチウムの濃度は検出限界値を大きく下回ったとし、台湾周辺海域で採取した海水サンプルや海産物にも異常は見られなかったと明らかにした。
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