南米パラグアイを訪問中の頼清徳(らいせいとく)副総統は15日、外国訪問での米国立ち寄りは以前から行われてきたものだと言及した上で、「中国は(米国)立ち寄りを文攻武嚇(言葉で攻撃、武力で威嚇)の口実にする必要はない」とし、中国自身の利益にもならないと訴えた。
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