台湾では27日、中国軍の台湾侵攻を想定した定例演習「漢光39号」の実動演習が4日目を迎えた。北部の要所の一つ、新北市の八里ビーチでは、台風5号が接近する中、守備軍が敵軍の上陸を阻止する想定で訓練が行われ、視察した蔡英文(さいえいぶん)総統は、今回の演習で国家を守る台湾の決意を世界に見せたと語った。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます