蔡英文(さいえいぶん)総統は1日、総統府で新年の談話を発表した。中国政府に対し「台湾海峡の平和と安定は、地域内の各方面にとって共同の責任であり、全ての人に共通する期待だ」と呼び掛け、「戦争は問題解決の選択肢ではない」と言明。対話と協力を通じ地域の安定と発展を共に目指すことこそが、多くの人の安全や幸福につながると述べた。
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