衆院選終了 外交部が日本に祝意「インド太平洋の平和、共に促進」/台湾

2021/11/01 13:12

(台北中央社)10月31日に投開票された日本の衆議院選挙で、岸田文雄首相(総裁)率いる自民党が単独過半数を確保した。外交部(外務省)は1日、報道資料を出し、日本が衆院選を無事に終えたことに祝意を示した。また、台湾と日本は理念の近い固い関係にあるとし、インド太平洋地域の平和と安定、繁栄を共に促進できるよう、今後も引き続き日本と実質的な協力関係を深めていきたいと期待を寄せた。

外交部はすでに駐日代表処(大使館に相当)に対し、呉釗燮(ごしょうしょう)外交部長(外相)と対日本窓口機関、台湾日本関係協会の邱義仁会長の名義で、当選を果たした日本の超党派議員連盟「日華議員懇談会」のメンバーや、台湾に友好的な国会議員宛てに祝電を送るよう指示した。

同部はツイッター上でも、日本語の祝福メッセージを投稿。「台湾と日本が相互利益の理念に基づいて、これからも緊密に協力していけるよう願っています」とした。

(游凱翔/編集:荘麗玲)

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