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台北の花火に14万人超 旧暦七夕に合わせ「愛」がテーマ /台湾

2025/08/31 17:45
スマートフォンで撮影しながら花火を鑑賞する人々=中央社記者裴禛撮影
スマートフォンで撮影しながら花火を鑑賞する人々=中央社記者裴禛撮影

台北市の大稲埕地区で30日夜、8分間にわたって花火が打ち上げられた。市観光伝播局が主催する「台北サマーフェスティバル」(大稲埕夏日節)の一環で、3回行われたうちの最終回。同局によれば約14万6000人が鑑賞に訪れた。

蔣万安(しょうばんあん)市長は花火の打ち上げ前にあいさつし、29日が台湾で「恋人の日」とされる旧暦の七夕だったことに触れた上で、テーマは「愛はちょうどいい時に訪れる」だと紹介。意中の相手がいる人々に対し、この機会に迷わず勇気を出して思いを伝えようと呼びかけた。

同イベントで花火の打ち上げは4回予定されていたものの、うち1回は台風の影響で中止となった。

打ち上げられた花火=中央社記者裴禛撮影
打ち上げられた花火=中央社記者裴禛撮影

(陳昱婷/編集:田中宏樹)

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