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土砂崩れで寸断の幹線道路が復旧 7日ぶり/台湾

2024/06/11 18:49
土砂崩れによる寸断後、7日ぶりに復旧した北部・基隆市の幹線道路=10日、中央社記者王朝鈺撮影
土砂崩れによる寸断後、7日ぶりに復旧した北部・基隆市の幹線道路=10日、中央社記者王朝鈺撮影

3日午後に道路脇の山肌が崩れ、寸断された北部・基隆市の幹線道路が10日、復旧作業を終えて、車両の通行が再開された。交通部(交通省)公路局北区養護工程分局の陳俊尭分局長は、崩れた山肌の補修工事については年末前の完成を目指すとした。

陳氏によると、土砂崩れの後、ショベルカー延べ57台、ダンプカー延べ370台、作業員延べ243人が復旧作業に当たり、当初の見込みより多い1万3248立方メートル分の土砂などを搬出したという。

また当面は監視員を置き、山肌に異常が見られた際には通行を規制するとした。

土砂崩れでは自動車9台とスクーター2台が巻き込まれ、2人が負傷した。

(王朝鈺/編集:齊藤啓介)

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影片來源:中央社攝影看世界
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