グレッグ・ハン、新作映画で全裸シーンに挑戦「真っ裸で撮影するとは思わなかった」

2023/01/18 15:13:07
グレッグ・ハン、新作映画で全裸シーンに挑戦「真っ裸で撮影するとは思わなかった」(金盞花大影業)
グレッグ・ハン、新作映画で全裸シーンに挑戦「真っ裸で撮影するとは思わなかった」(金盞花大影業)

(台北中央社)台湾で来月公開される映画「関於我和鬼変成家人的那件事」(Marry My Dead Body)の試写イベントが17日、台北市内で行われ、主演のグレッグ・ハン(許光漢)やリン・ボーホン(林柏宏)らが撮影時の裏話を明かした。

警察官(グレッグ)が事件の捜査中、地面に落ちていた赤い袋を誤って拾ったことで、同性愛者の死者(ボーホン)との「冥婚」を余儀なくされて―というコメディー映画。グレッグとボーホンは同作で生死と性別を超えた「夫夫」を演じた。台湾では来月10日に公開される。

グレッグは同作で、シャワーシーンや裸でポールダンスをするシーンなど、体を張った演技に挑戦。脚本を受け取った際には、出演をするか悩んだと告白。だがメガホンを取ったチェン・ウェイハオ(程偉豪)監督と仕事をしたいとの思いから、オファーを受けることにしたと話した。

ポールダンスのシーンについてグレッグは、脚本には「全裸でポールダンス」としか書かれていなかったため、何か物で隠せると思っており、真っ裸で撮影するとは思いも寄らなかったと明かす。チェン監督によると、同シーンの撮影では女性スタッフに現場を離れてもらうなど、グレッグが大胆に演じられるよう配慮したという。

車に衝突されるシーンを演じたボーホンは、役柄の当時の状況に合わせるために、ほろ酔いの状態で撮影に臨んだと紹介。撮影当日は寒波が襲来しており、制作側から用意された「アヒルしょうが鍋」(姜母鴨)を食べたところ、酔いがこらえられず、休憩室で倒れるように眠ってしまったと明かしつつ、「起きたらすぐに車に衝突されるシーンの撮影で、クレイジーだった。でもスタッフが準備してくれたマットが気持ちよくて、一度寝そべるとすぐにはまってしまった」と語った。

(王心妤/編集:名切千絵)

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