黒木瞳、金馬奨の関連イベントに出席 直前の会見でタップダンス披露/台湾

2022/11/19 17:35:35
黒木瞳
黒木瞳

(台北中央社)女優の黒木瞳が18日、北部・台北市で開かれた台湾の映画賞「ゴールデン・ホース・アワード」(金馬奨)に関連する映像業界向け特別講座に講師として登壇した。直前には記者会見が行われ、仕事や台湾への思いを語った。

黒木は芸能界デビューして42年たったことに触れた上で、かつて「続けられることが天職だ」という言葉を聞いたものの、仕事については「試行錯誤しております」と吐露。「でも好きです」と笑った。

タップダンスを披露する黒木瞳(左)
タップダンスを披露する黒木瞳(左)

また新型コロナウイルス流行前は頻繁に台北に足を運んでいたとし、友人に会ったり、漢方薬を買うためだけに訪台したエピソードも語った。

プライベートでタップダンスをしていることに話題が及ぶと「足が細くなって筋肉が付くんです」と魅力を力説。会見で司会を務めたタレントのミッキー・ホアン(黄子佼)に「教えましょうか」と立ち上がり、即興でステップを披露する一幕もあった。

新型コロナ流行後初めての訪台となったと語る黒木。19日の金馬奨授賞式ではプレゼンターとして出席する予定で、オファーが来た際には「大好きな台湾なので、何か分からなくてもOKしました」と即決だったことを明かした。

(王心妤/編集:齊藤啓介)

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