グイ・ルンメイやチェン・ボーリンら、新鋭映画人の祭典に出席 今月11日開催/台湾

2022/06/01 17:53
俳優のグイ・ルンメイ=金穂奨提供
俳優のグイ・ルンメイ=金穂奨提供

(台北中央社)新鋭の映像作家を称揚する映画賞「第44回ゴールデン・ハーベスト・アワード」(金穂奨)の授賞式に俳優のグイ・ルンメイ(桂綸鎂)やチェン・ボーリン(陳柏霖)らがプレゼンターとして出席する。賞の運営者が5月31日、発表した。授賞式は今月11日に開かれる。

金穂奨は中華民国(台湾)の国籍または居留証(ARC)を持つ新鋭の映画監督による60分以下の作品を対象にした賞。1978年に創設され、重要な台湾の映画人を多く生み出した。文化部(文化省)影視・流行音楽産業局が主催する。

ルンメイは今年、金穂奨のメンターに就任。3月末に開かれた関連イベントでは、自身の映画撮影の経験を入選者らに伝えた。授賞式にはルンメイとボーリンの他、映画「返校 言葉が消えた日」に主演したワン・ジン(王浄)とツォン・ジンファ(曽敬驊)の2人や審査員に初就任した俳優のリン・ボーホン(林柏宏)、審査員長を務める映画監督のトム・リン(林書宇)なども出席し、受賞者・作品を発表する。

金穂映画祭は3日に開幕。台北市の光点華山電影館、中部・台中市の中山73影視芸文空間、東部・花蓮市の花蓮鉄道電影院を会場に30日まで開かれる。

(王心妤/編集:名切千絵)

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