台湾の戴、銀メダル以上が確定 バドミントン女子単

2021/07/31 19:20
ガッツポーズをする戴資穎
ガッツポーズをする戴資穎

(台北中央社)東京五輪は31日、バドミントン女子シングルスの準決勝が行われ、台湾の戴資穎(27)がインドのシンドゥ・プサルラに2-0でストレート勝ちし、決勝進出を決めた。

世界ランキング1位の戴。五輪出場は2012年ロンドン大会以来3度目。16年リオデジャネイロ大会まで2 大会連続で16強止まりだったが、今大会では台湾バドミントン初の金メダルが期待されている。

(編集:羅友辰)

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