北部・台北市立動物園がミミセンザンコウの繁殖のため、チェコのプラハ動物園に貸与していた2頭のうち、雌の「潤喉糖」が赤ちゃんを産んだことが2日までに分かった。台北市立動物園によると、潤喉糖は初産ではないとしながらも、万が一に備え、プラハ側に人工哺育の経験を教授したという。
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