中国で対台湾政策を担う国務院台湾事務弁公室(国台弁)が21日までにフェイスブックアカウント「国務院台弁発言人」を開設したことが分かった。台湾で対中政策を担う大陸委員会の梁文傑(りょうぶんけつ)副主任委員(副大臣)兼報道官は23日の定例会見で、メッセージ機能を通じて中国側に協力し、特定の人物に関する情報の提供や通報をした場合、国家安全法や国家情報工作法、刑法に抵触する恐れがあるとして注意を呼びかけた。
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