国防部(国防省)は25日、同日午前7時以降、台湾周辺で中国の軍用機延べ22機を確認したと発表した。米バイデン政権が台湾に対し、主力戦闘機F16V向けの「赤外線捜索追尾システム」(IRST)の売却を承認したことへの対抗措置とみられる。
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