(台北中央社)台湾の格安航空会社(LCC)、タイガーエア台湾(台湾虎航)は5日、南部・高雄と仙台を結ぶ路線を開設すると発表した。7月に就航し、週3往復で運航する。同社によれば、高雄と日本の東北地域を結ぶ直行便の就航は初となる。6日からセール価格でチケットを販売する。
高雄—仙台線は毎週月曜、水曜、土曜に運航する。午後1時25分に高雄国際空港を出発、復路は午後7時に仙台空港を出発する。
同航空は今年1月には高雄—札幌(新千歳)線に就航していた。仙台線に就航すれば、同社が運航する高雄発の日本路線は8路線となる。