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台湾の自殺者が増加傾向 15年ぶり4千人超え 専門家、防止予算拡充訴え

衛生福利部(保健省)が16日発表した統計で、昨年に自殺で死亡した台湾人は4062人で、2009年以来15年ぶりに4000人を超えたことが分かった。台湾自殺防治学会理事長で台湾大学医学部教授の呂淑貞氏は同日、メンタルヘルスや自殺防止に充てる各県市の予算が低い傾向にあるとし、拡充が必要だとの考えを示した。


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