台湾証券取引所に上場する建設会社、基泰建設は10日、台北市中山区で進めるマンションの建設工事の施工不備で周辺の複数の集合住宅が傾斜や沈下したのを受け、同取引所で記者会見を開き、各界に謝罪した。同社の陳世銘董事長(会長)は3度にわたり頭を下げ、「全ての責任は私一人が負う」として辞任を発表した。同社幹部が公の場で説明するのは事故発生後初めて。
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