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台南市の撮影基地、日本時代の繁華街を再現 年末にも完成へ

2021/08/18 13:25

蘇貞昌(そていしょう)行政院長(首相)は17日、歴史ドラマ「斯卡羅」(SEQALU:Formosa 1867)のロケ地となった南部・台南市塩水区の撮影所「岸内糖廠影視基地」を視察した。同基地は時代劇の撮影施設として位置付けられ、「清代の漢民族の市街地」のオープンセットがすでに使われているほか、2つ目のセットとして「日本時代の栄町」が年末に完成する予定。市は今後4年で11億1000万台湾元(約43億6000万円)の予算を勝ち取り、同基地の整備充実を目指す。


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