中国軍が1日に台湾周辺で軍事演習を行ったのを受け、米国や欧州連合(EU)は同日、武力や脅迫による現状変更に反対する立場を声明やコメントを通じて表明した。林佳竜(りんかりゅう)外交部長(外相)は2日、米国やEUの声明に感謝を示し、「中国は台湾海峡、ひいては世界の『トラブルメーカー』だと国際社会ははっきり認識している」として、中国の軍事的脅迫や法律戦などグレーゾーンでの脅迫への関心を各国に呼びかけた。
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