行政院院会(閣議)は30日、宿泊業での移民労働者受け入れを盛り込んだ新制度「多国籍労働力促進プラン」(跨国労働力精進方案)を決定した。台湾籍従業員の賃金を上げることで、移民労働者の受け入れ枠を拡大できる仕組みとし、国民の低賃金と産業の人手不足の問題改善を図る。来年第1四半期(1~3月)に施行予定。
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