軍人節(軍人の日)の3日、頼清徳(らいせいとく)総統はフェイスブックを更新した。「台湾人民は平和を愛し、台湾は武器を持って平和を記念することはしない」とし、軍事パレードを行った中国をけん制した。先人を悼み、歴史の教訓をくみ取り、自由と民主主義への信念を堅持するとし、自らの装備は国家防衛のために使い、侵略や拡張に用いないと語った。
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