米下院は23日、国際通貨基金(IMF)への台湾の加入に向けた支援を求める「台湾不差別法案」を発声投票による全会一致で可決した。法案を提出した議員の一人、共和党のヤング・キム下院議員は、中国は関税引き上げや株式の空売りなどで台湾の金融システムの破壊を狙う可能性があるとし、台湾のIMF加入は台湾の金融強靭(きょうじん)性強化につながり、中国の経済的脅迫に抵抗する資源にもなると訴えた。
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