中台湾ランタンフェスティバルが来月15日に開幕するのを前に、台中市は5日、市民広場で記者会見を開いた。今年はムーミンとコラボレーションする。広場には高さ21メートルの巨大なムーミンがお目見えし、ムーミンのミニランタンも公開された。
水湳中央公園を会場に、元宵節の3月3日まで続く同フェス。盧秀燕(ろしゅうえん)市長は、メインランタンは「オーロラの下のムーミン谷」をテーマに、巨大な童話の世界が創り出されると紹介した。北欧にいるかのような幻想的なオーロラショーの準備も進んでいるという。
巨大なムーミンが現れた市民広場の他、台湾高速鉄道(高鉄)台中駅や台湾鉄路(台鉄)台中駅、台中公園、各区役所など市内の各スポットにもムーミンやその仲間たちがお目見えする。台中メトロ(MRT)ではムーミンのラッピング車両が運行される。