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中台湾ランタンフェス、来月15日開幕へ 高さ21メートル「巨大ムーミン」が広場に

2026/01/06 09:54
中台湾ランタンフェスティバルが来月15日に開幕するのを前に、台中市は5日、市民広場で記者会見を開いた。広場には高さ21メートルの巨大なムーミンがお目見えし、ムーミンのミニランタンも公開された。(写真=中央社記者撮影)
中台湾ランタンフェスティバルが来月15日に開幕するのを前に、台中市は5日、市民広場で記者会見を開いた。広場には高さ21メートルの巨大なムーミンがお目見えし、ムーミンのミニランタンも公開された。(写真=中央社記者撮影)

中台湾ランタンフェスティバルが来月15日に開幕するのを前に、台中市は5日、市民広場で記者会見を開いた。今年はムーミンとコラボレーションする。広場には高さ21メートルの巨大なムーミンがお目見えし、ムーミンのミニランタンも公開された。

水湳中央公園を会場に、元宵節の3月3日まで続く同フェス。盧秀燕(ろしゅうえん)市長は、メインランタンは「オーロラの下のムーミン谷」をテーマに、巨大な童話の世界が創り出されると紹介した。北欧にいるかのような幻想的なオーロラショーの準備も進んでいるという。

巨大なムーミンが現れた市民広場の他、台湾高速鉄道(高鉄)台中駅や台湾鉄路(台鉄)台中駅、台中公園、各区役所など市内の各スポットにもムーミンやその仲間たちがお目見えする。台中メトロ(MRT)ではムーミンのラッピング車両が運行される。

(郝雪卿 /編集:楊千慧)

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