台湾は10日、新型コロナウイルスの水際対策を緩和し、入国者数の上限を撤廃した。同日の桃園国際空港の旅客数は4万9692人に達し、入国後の隔離をなくした10月13日以降で最多となった。空港の運営会社が発表した。
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