乗組員8人全員が中国籍の貨物船が、台湾本島と台湾海峡の離島、澎湖を結ぶ海底ケーブルを断線させた疑いが持たれている問題で、台湾台南地方法院(地裁)は27日、ケーブルを損傷させて政府や社会の機能に影響を与えたなどとして、船長の勾留を決めた。
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