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花蓮で事故死した日本人の遺族が逆転勝訴 台湾の道路局に賠償求めた訴訟

2022/12/31 00:30

東部・花蓮県の落石事故で息子を亡くした日本人夫婦が、台湾で道路の維持・管理を行う交通部(交通省)公路総局に「責任を果たしていなかった」などとして賠償を求めた訴訟で、台湾高等法院(高裁)は30日、請求を退けた一審宜蘭地方法院(地裁)判決を変更し、同局に約468万台湾元(約2010万円)の支払いを命じた。


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