最大野党・国民党の立法委員(国会議員)24人に対するリコール(解職請求)の賛否を問う住民投票が7月26日に実施されるのを受け、立法院党団(国会議員団)の傅崐萁(ふこんき)総召(院内総務)が地盤とする東部・花蓮県では21日、リコールの支持派と反対派の双方が有権者らに対し、投票による意思表示を呼びかけた。
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