東部・台東県では宇宙飛行を経験した種を利用しての赤キヌアが栽培されている。収穫された1代目で、約20グラムのキヌアが24日、国家宇宙センター(国家太空中心、TASA)から同県政府に贈呈された。饒慶鈴(じょうけいりん)台東県長はあいさつで、赤キヌアの関連文化や産業価値を深化させる他、宇宙教育も推進していくとの考えを示した。
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