言論の自由を訴えて1989年に焼身自殺した民主運動家、鄭南榕(ていなんよう)氏の追悼式典が7日、北部・新北市内で開かれた。頼清徳(らいせいとく)総統が出席し「国家の生存や発展を継続させ、苦労の末に手に入れた民主主義と自由を守り抜き、さらに国家主権が侵害・併呑(へいどん)されないようにすることが総統としての使命だ」と語った。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます