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米LAで牛タン店営む日本人、台湾の慈善団体に10万ドル寄付 被災地支援

2024/04/16 18:28
慈済米国総会の曽慈慧執行長(左3)と飲食店の店員ら=林宏翰撮影
慈済米国総会の曽慈慧執行長(左3)と飲食店の店員ら=林宏翰撮影

米ロサンゼルスで飲食店「牛タン焼専門店 司」を営む相澤幸司さんは東部海域で発生した地震の被災地支援として、台湾を拠点とする仏教系慈善団体「慈済基金会」の米国総会に10万米ドル(約1500万円)を寄付した。同店の店員2人が現地時間13日、同総会を訪問して小切手を手渡した。

同店は仙台市に本店を置く。中央社の取材に応じた店員の男性は、2011年の東日本大震災の際には多くの台湾人から寄付を受けたと語った。相澤さんは16年に発生した台南地震の際にも、店を通じて寄付を行ったという。

同団体は東部海域で発生した地震で避難所にパーティションや簡易ベッドなどを設置。その光景は日本でも注目を集めた。米国総会の曽慈慧執行長は寄付に感謝を伝えた上で、団体が開発した折り畳み式のパーティションなどを紹介した。

(林宏翰/編集:田中宏樹)

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