中国からの砲撃を機に始まった「8・23砲戦」(金門砲戦)の開戦から67年を迎えた23日、中国・福建省に近い離島の金門で記念式典が行われた。陸軍司令の呂坤修上将(大将)は、砲戦に参加した元兵士や遺族らとの昼食会で、陸軍は敵に抵抗して戦う精神を受け継ぐとし、引き続き敵情の脅威を見据えて最新の武器や装備を導入し、国軍の戦力を高め、強固な防衛力を築くと語った。
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