中央気象署(気象庁)地震観測センターは21日、同日午後に南部・嘉義県大埔郷を震源として発生したマグニチュード(M)5.1の地震について、1月21日の台湾南部地震の余震だろうとの見方を示した。今後もマグニチュード5程度の余震が発生する可能性があるとし、事前の備えを心がけるよう呼びかけている。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます