開票作業、当日中の完了を目指す=中央選挙管理委員会/台湾

2022/11/25 16:27:32
資料写真
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(台北中央社)26日に実施される統一地方選挙では、公民権年齢を18歳に引き下げる憲法改正案への賛否を問う国民投票が併せて実施される。中央選挙管理委員会の李進勇(りしんゆう)主任委員(閣僚)は25日、開票作業の終了時刻の目安について「今日のことは今日中に終わらせる」と述べ、当日中の作業完了を目指す考えを明らかにした。

前回2018年の統一地方選では10件の国民投票が併せて行われた影響で、各地の多くの投票所に行列ができ、午後4時の開票時間になっても一部の投票所で投票が続けられている状況が発生。開票作業は日をまたいで行われ、投票日翌日の午前3時過ぎに全ての開票作業が完了した。

李氏は25日の記者会見で開票の順序について、先に選挙の開票を行い、その後で国民投票の開票に取り掛かると説明。正確性を重視し、迅速な作業を行えるよう全力を尽くす姿勢を示した。

(頼于榛/編集:名切千絵)

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